SECURITY

セキュリティについて

最終更新日: 2026年8月11日

Skix Echo は、学習の記録という、その人の時間そのものと言えるデータをお預かりします。 このページでは、実際にどのような技術的措置を講じているかを、できるかぎり具体的に記載します。 なお、まだ実施していないことについても、誤解を避けるため正直に記載しています。

1. 通信と保存時の暗号化

2. ユーザー単位のデータ分離

学習データは、すべてユーザーごとに分離して保存され、他のユーザーから読み取ることはできません。この分離は、クライアントアプリの実装ではなく、サーバー側で強制されるアクセス制御ルールによって担保しています。

3. クライアントからの直接書き込みを許可しない設計

学習の進捗、利用回数のカウンタ、購読状態など、正しさが保証されなければならないデータについては、クライアントアプリからの直接の書き込みを許可していません。これらは、サーバー側の関数を経由してのみ更新されます。

4. 認証とクライアントの検証

5. 最小権限とシークレットの管理

6. データの所在(リージョン)

7. 音声・画像の非保存と、AI 学習への不使用

8. 濫用の防止

9. 委託先(サブプロセッサ)

本サービスは、以下の事業者のサービス上で稼働しています。取り扱う情報の詳細はプライバシーポリシー第5条に記載しています。

事業者役割
Google LLC / Google Cloud Japan認証、データベース、ファイルストレージ、サーバー実行環境、AI 推論(Vertex AI)、音声合成、翻訳、プッシュ通知、アプリ検証
Apple Inc.App Store を通じた課金・購読管理、Sign in with Apple
Google LLCGoogle でサインイン

本サービスには、第三者の広告 SDK および第三者の行動分析 SDK を組み込んでいません。

10. 現時点で実施していないこと

誤解を避けるため、現時点で当社が行っていないことも記載します。

これらは、サービスの成長に応じて順次検討していきます。

11. 脆弱性の報告

本サービスに脆弱性を発見された場合は、[email protected] までご連絡ください。件名に「脆弱性報告」と記載いただけると、優先して確認します。

個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、プライバシーポリシーに記載の窓口をご利用ください。

最終更新日: 2026年8月11日